デザイン性と性能の両立
また、住む人の生活スタイルを限定した間取りや室内デザインのほか、ユニバーサルデザインとは逆に室内の段差を多くした物件などもあるようです。 「デザイナーズマンション」 であろうとなかろうと基本的なチェックポイントに変わりはありません。非常に優れた 「デザイナーズマンション」もあれば、ただ使いづらいだけの 「デザイナーズマンション」もあるのですから、広告のキャッチコピーに惑わされて勝手にイメージを膨らませることだけは避けるべきでしょう。最近増えつつある「コンセプト住宅」 でも同じことです。
これからは、デザイン性に優れていることと基本性能の高いこととが一般的になり、それに加えて機能性、安全性、快適性などがセールスポイントとなる住宅の増えることが望まれます。